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子供たちの未来に☆匿名でも出来る署名運動のお勧め☆

ネットで色々見ているうちに、

匿名でも署名出来るサイトを見つけました!

日本の中で起きている色々な出来事に対しての
http://blog89.fc2.com/control.php#
署名専門サイトです。

登録時は、本人名などの情報を記入しますが、

署名を提出する際の表示には、でも匿名でもできます☆


私は、実名で署名しましたが。^^v

今、国会でも福島原発は廃炉になる可能性があるとの事。

まずは、福島原発を廃炉にして頂きたいです。

そして、次は、東海地震対策の為に、付近の原発も廃炉にして頂きたい。

日本は、地震大国とも言われている通り、

日本どこでも、地震が有りますから、

いつ何処の件でも、今回の様な自体にならないとは限りません☆

皆さんも、今、自分で出来る事の一環として、

*クリック募金の継続
(企業が代わりに募金をしてくれます)


*この匿名での署名

をお薦めしたいと思います。



下記はブログパーツです
↓ ↓ ↓



以下、署名プロジェクトの詳細です。

目標署名数: 10000名
現在:      238名




核による兵器も原発もいらない!
http://www.shomei.tv/project-1724.html




核による兵器も原発もいらない!
 
企画者: 高鳥 由加里
提出先: 内閣総理大臣
開始日: 2011年03月17日

今回の原発事故は、改めて「原発」の必要性について考える大きな機会
になったような気がしています。
今回の事故は、私たち国民にとっても「放射能物質・放射線」
そして「被曝」という恐ろしさを改めて、つきつけられた気がしています。


1999年9月30日、茨城県那珂郡東海村で、起きてしまった臨界事故。
666人の被曝者と死者2名を出した原子力事故から・・・11年。
とてもショッキングな事故でしたが、日本国内には原発に関わった人
(作業員)たちが被曝し、今も苦しんでおられる方も多いようです。

これまで原発に対して無関心でしたが、原発銀座と呼ばれる若狭湾に
身内が暮らす者にとって今回の原発事故は決して
他人事ではないと思い知らされました。


私たちの日本は過去に原爆によって多くの人たちが被爆し亡くなられ、
今も尚その後遺症に苦しんでいる多くの国民を抱えた国だ
ということは被爆していない国民にとっても決して忘れられない、
忘れてはならない事実です。

カタチを変え、私たちの生活の中に大きく影響している原発・・・
私たちの生活は今では原発に依存してしまっている状況です。

環境を守るためにも有効だと地震多発地域に住む国でありながら
原発もその数を増やしてきました。

東海村の臨界事故で被曝し亡くなられた作業員2名の方の死は、
国民だけでなく多くの医療関係者の方々にも大きなメッセージを
遺してくださったような気がします。

彼らの犠牲がなければ、今回の福島の事故では・・・
もっと多くの犠牲者を出すことになったかもしれないのです。

今回の大地震では津波によって多くの方々が犠牲になりました。
過去の災害でも多くの犠牲者を出してきたにも関わらず、
人が作り出す人工的な砦によって守られていることで・・・
いつしか危機に対する見識が薄れてしまった
部分もあったのかもしれません。

それと同じように、原発のことも11年前の事故で亡くなられた
2名の作業員の方たちが原発に依存しない国に日本を
戻してほしいと、私たち日本人と日本に呼びかけてくれている
ような気がしてなりません。

国策ともいえる原子力発電の事業は・・・
国内から国外への売込みへと、その規模を企業も国も
拡大しようとしていた矢先の今回の事故。

難しいことなどは分からないけれど、でも・・・
人が自然や自然のものを操作しようとしたりするようなことは、
やっぱりしないほうがいいように感じています。

あれば確かに便利なものだけれど、
本当に原発でなければならないのでしょうか?

ぜひ、これをキッカケに・・・
私たち国民独りひとりも今一度、この「原発」
という存在の有り方を考えてみて欲しいと思います。

最後に作業に当たってらっしゃる東電の作業員の方々や
自衛隊、消防隊、機動隊の方々が自ら被曝の危険がある
にも関わらず、職務に徹してくださっていることに感謝
と敬意を表します。
(少しでも被曝量が少なくてすむことを祈るばかりです)




☆ 


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tag : 原発 署名運動

私たちが出来る事

ソフトバンクの孫正義さんが、



被災者と支援者を結ぶ



【復興支援ポータル】を新設されました。
http://shinsai.yahoo.co.jp/




新設したサイトをどのように強化したら良いかと、



ツィッターで、仰られています。



何か、ないでしょうかねぇ。



お知恵の有る方は、どうぞツィッターされてみて下さい☆



私は、ツィッター初心者で、まだ慣れていませんが、



テレビなどより、もっとダイレクトにニュースが飛び込んできますね!



書き込んだり、削除したりしていますが。^^;



世の中には、必要な情報、必要でない情報、



そして、世間を惑わす情報で、溢れています。



そんな情報を正しく把握し、



今の日本がどんなであるか、



将来はどうなるのか・・・・・、



一日も早い、原発の安全と、



日本の復興を心より願います。



世界の多くの企業では、



日本でしか作っていない部品



Made in Japan



が必要です☆



多くの工場が閉鎖されている様ですね。



あらためて、日本の工場は、世界の工場である事に、



私たち気づき、それを誇りに思わなければなりません。



ほんの少しでもいい、



今の自分に出来る事を、したいと思います。



私はまずは、よく食べ、よく寝ること☆



そこから全てが始まります。



よく寝ると、頭の回転がはやくなりますよね!



あと、ニュースを見過ぎて、目を回したり、



パソコンや携帯を使い過ぎて、吐き気したりしないこと!



・・・あっ!もうこんな時間!!!



夕飯作らなきゃ。^^; 現実に戻る。。。



娘がいるんだっけ!(爆



独り論じていい気になり過ぎてました。^^;



はぃ!独り言はお終いにします。失礼致しました~*



それでは☆

tag : 東北地方太平洋沖地震 孫正義 ソフトバンク 募金 支援

故・平井憲夫さん記*原発がどんなものか知ってほしい(その2)

原発がどんなものか知ってほしい
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html#page1




故・平井憲夫さん記*(その2)6~10項目

原発がどんなものか知ってほしい

読みたいと思われる方は、前ページ1~5(その1)からお読みください。



1.私は原発反対運動家ではありません
2.「安全」は机上の話
3.素人が造る原発
4.名ばかりの検査・検査官
5.いいかげんな原発の耐震設計
6.定期点検工事も素人が
7.放射能垂れ流しの海
8.内部被爆が一番怖い
9.普通の職場環境とは全く違う
10.「絶対安全」だと5時間の洗脳教育

11.だれが助けるのか
12.びっくりした美浜原発細管破断事故!
13.もんじゅの大事故
14.日本のプルトニウムがフランスの核兵器に?
15.日本には途中でやめる勇気がない
16.廃炉も解体も出来ない原発
17.「閉鎖」して、監視・管理
18.どうしようもない放射性廃棄物
19.住民の被曝と恐ろしい差別
20.私、子供生んでも大丈夫ですか。たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ。
21.原発がある限り、安心できない


***********

6.定期点検工事も素人が

 原発は1年くらい運転すると、必ず止めて検査をすること

になっていて、定期検査、定検といっています。

原子炉には70気圧とか、150気圧とかいうものすごい圧力が

かけられていて、配管の中には水が、水といっても300℃もある熱湯

ですが、水や水蒸気がすごい勢いで通っていますから、

配管の厚さが半分くらいに薄くなってしまう所もあるのです。

そういう配管とかバルブとかを、定検でどうしても取り替え

なくてはならないのですが、この作業に必ず被曝が伴うわけです。

 原発は一回動かすと、中は放射能、放射線でいっぱいになりますから、

その中で人間が放射線を浴びながら働いているのです。

そういう現場へ行くのには、自分の服を全部脱いで、

防護服に着替えて入ります。

防護服というと、放射能から体を守る服のように聞こえますが、

そうではないんですよ。


放射線の量を計るアラームメーターは

防護服の中のチョッキに付けているんですから。

つまり、防護服は放射能を外に持ち出さないための単なる作業着です。

作業している人を放射能から守るものではない
のです。

だから、作業が終わって外に出る時には、パンツー枚になって、

被曝していないかどうか検査をするんです。

体の表面に放射能がついている、いわゆる外部被曝ですと、

シャワーで洗うと大体流せますから、

放射能がゼロになるまで徹底的に洗ってから、やっと出られます。

 また、安全靴といって、備付けの靴に履き替えますが、

この靴もサイズが自分の足にきちっと合うものはありませんから、

大事な働く足元がちゃんと定まりません。

それに放射能を吸わないように全面マスクを付けたりします。

そういうかっこうで現場に入り、放射能の心配をしながら働く

わけですから、実際、原発の中ではいい仕事は絶対に出来ません。

普通の職場とはまったく違うのです。

 そういう仕事をする人が95%以上まるっきりの素人です。

お百姓や漁師の人が自分の仕事が暇な冬場などにやります。

言葉は悪いのですが、いわゆる出稼ぎの人です。

そういう経験のない人が、怖さを全く知らないで作業をするわけです。

 例えば、ボルトをネジで締める作業をするとき、

「対角線に締めなさい、締めないと漏れるよ」と教えますが、

作業する現場は放射線管理区域ですから、

放射能がいっぱいあって最悪な所です。

作業現場に入る時はアラームメーターをつけて入りますが、

現場は場所によって放射線の量が違いますから、

作業の出来る時間が違います。分刻みです。

 現場に入る前にその日の作業と時間、時間というのは、

その日に浴びてよい放射能の量で時間が決まるわけですが、

その現場が20分間作業ができる所だとすると、

20分経つとアラ-ムメーターが鳴るようにしてある。

だから、「アラームメーターが鳴ったら現場から出なさいよ」と指示します。

でも現場には時計がありません。

時計を持って入ると、時計が放射能で汚染されますから腹時計です。

そうやって、現場に行きます。

 そこでは、ボルトをネジで締めながら、もう10分は過ぎたかな、

15分は過ぎたかなと、頭はそっちの方にばかり行きます。

アラームメーターが鳴るのが怖いですから。

アラームメーターというのはビーッととんでもない音がしますので、

初めての人はその音が鳴ると、顔から血の気が引くくらい怖いものです。

これは経験した者でないと分かりません。

ビーッと鳴ると、レントゲンなら何十枚もいっぺんに写したくらいの

放射線の量に当たります。

ですからネジを対角線に締めなさいと言っても、

言われた通りには出来なくて、ただ締めればいいと、

どうしてもいい加滅になってしまうのです。

すると、どうなりますか。


放射能垂れ流しの海

 冬に定検工事をすることが多いのですが、定検が終わると、

海に放射能を含んだ水が何十トンも流れてしまうのです。

はっきり言って、今、日本列島で取れる魚で、

安心して食べられる魚はほとんどありません。

日本の海が放射能で汚染されてしまっているのです。

 海に放射能で汚れた水をたれ流すのは、

定検の時だけではありません。

原発はすごい熱を出すので、日本では海水で冷やして、

その水を海に捨てていますが、これが放射能を含んだ温排水で、

一分間に何十トンにもなります。


 原発の事故があっても、
県などがあわてて安全宣言を出しますし、
電力会社はそれ以上に隠そうとします。


それに、国民もほとんど無関心ですから、

日本の海は汚れっぱなしです。

 防護服には放射性物質がいっぱいついていますから、

それを最初は水洗いして、全部海に流しています。

排水口で放射線の量を計ると、すごい量です。


こういう所で魚の養殖をしています。

安全な食べ物を求めている人たちは、こういうことも知って、

原発にもっと関心をもって欲しいものです。

このままでは、放射能に汚染されていないものを

選べなくなると思いますよ。

 数年前の石川県の志賀原発の差止め裁判の報告会で、

八十歳近い行商をしているおばあさんが、こんな話をしました。

「私はいままで原発のことを知らなかった。

今日、昆布とわかめをお得意さんに持っていったら、

そこの若奥さんに

「悪いけどもう買えないよ、今日で終わりね、志賀原発が運転に入ったから」

って言われた。

「原発のことは何も分からないけど、初めて実感として

原発のことが分かった。どうしたらいいのか」

って途方にくれていました。みなさんの知らないところで、

日本の海が放射能で汚染され続けています。



内部被爆が一番怖い

 原発の建屋の中は、全部の物が放射性物質に変わってきます。

物がすべて放射性物質になって、放射線を出すようになるのです。

どんなに厚い鉄でも放射線が突き抜けるからです。

体の外から浴びる外部被曝も怖いですが、

一番怖いのは内部被曝です。

 ホコリ、どこにでもあるチリとかホコリ。

原発の中ではこのホコリが放射能をあびて放射性物質

となって飛んでいます。

この放射能をおびたホコリが口や鼻から入ると、

それが内部被曝になります。

原発の作業では片付けや掃除で一番内部被曝をしますが、

この体の中から放射線を浴びる内部被曝の方が

外部被曝よりもずっと危険なのです。

体の中から直接放射線を浴びるわけですから。

 体の中に入った放射能は、通常は、

三日くらいで汗や小便と一緒に出てしまいますが、

三日なら三日、放射能を体の中に置いたままになります。

また、体から出るといっても、人間が勝手に決めた基準ですから、

決してゼロにはなりません。

これが非常に怖いのです。

どんなに微量でも、体の中に蓄積されていきますから。

 原発を見学した人なら分かると思いますが、

一般の人が見学できるところは、とてもきれいにしてあって、

職員も「きれいでしょう」と自慢そうに言っていますが、

それは当たり前なのです。

きれいにしておかないと放射能のホコリが飛んで危険ですから。

 私はその内部被曝を百回以上もして、癌になってしまいました。

癌の宣告を受けたとき、本当に死ぬのが怖くて怖くて

どうしようかと考えました。

でも、私の母が何時も言っていたのですが、

「死ぬより大きいことはないよ」と。

じゃ死ぬ前になにかやろうと。

原発のことで、

私が知っていることをすべて明るみに出そうと思ったのです。



普通の職場環境とは全く違う

 放射能というのは蓄積します。いくら徴量でも十年なら十年分が蓄積します。これが怖いのです。日本の放射線管理というのは、年間50ミリシーベルトを守ればいい、それを越えなければいいという姿勢です。

 例えば、定検工事ですと三ケ月くらいかかりますから、

それで割ると一日分が出ます。

でも、放射線量が高いところですと、

一日に五分から七分間しか作業が出来ないところもあります。

しかし、それでは全く仕事になりませんから、三日分とか、

一週間分をいっぺんに浴びせながら作業をさせるのです。

これは絶対にやってはいけない方法ですが、

そうやって10分間なり20分間なりの作業ができるのです。

そんなことをすると白血病とかガンになると知ってくれていると、

まだいいのですが……。

電力会社はこういうことを一切教えません

 稼動中の原発で、機械に付いている大きなネジが

一本緩んだことがありました。

動いている原発は放射能の量が物凄いですから、

その一本のネジを締めるのに働く人三十人を用意しました。

一列に並んで、

ヨーイドンで七メートルくらい先にあるネジまで走って行きます。

行って、一、二、三と数えるくらいで、

もうアラームメーターがビーッと鳴る。

中には走って行って、ネジを締めるスパナはどこにあるんだ?

といったら、もう終わりの人もいる。

ネジをたった一山、二山、三山締めるだけで百六十人分、

金額で四百万円くらいかかりました。

 なぜ、原発を止めて修理しないのかと疑問に思われるかもしれませんが、

原発を一日止めると、何億円もの損になりますから、

電力会社は出来るだけ止めないのです。放射能というのは非常に危険なものですが、企業というものは、人の命よりもお金なのです。



「絶対安全」だと五時間の洗脳教育

 原発など、放射能のある職場で働く人を放射線従事者といいます。

日本の放射線従事者は今までに約二七万人ですが、

そのほとんどが原発作業者です。

今も九万人くらいの人が原発で働いています。

その人たちが年一回行われる原発の定検工事などを、

毎日、毎日、被曝しながら支えているのです。

 原発で初めて働く作業者に対し、

放射線管理教育を約五時間かけて行います。

この教育の最大の目的は、不安の解消のためです。

原発が危険だとは一切教えません。

国の被曝線量で管理しているので、絶対大丈夫なので安心して働きなさい、

世間で原発反対の人たちが、

放射能でガンや白血病に冒されると言っているが、

あれは“マッカナ、オオウソ”である、


国が決めたことを守っていれば絶対に大丈夫だと、

五時間かけて洗脳します。  

 こういう「原発安全」の洗脳を、

電力会社は地域の人にも行っています。


有名人を呼んで講演会を開いたり、文化サークルで料理教室をしたり、

カラー印刷の立派なチラシを新聞折り込みしたりして。

だから、事故があって、ちょっと不安に思ったとしても、

そういう安全宣伝にすぐに洗脳されてしまって、

「原発がなくなったら、電気がなくなって困る」

と思い込むようになるのです。

 私自身が二〇年近く、現場の責任者として、

働く人にオウムの麻原以上のマインド・コントロール、

「洗脳教育」をやって来ました。

何人殺したかわかりません。

みなさんから現場で働く人は不安に思っていないのかとよく聞かれますが、

放射能の危険や被曝のことは一切知らされていませんから、

不安だとは大半の人は思っていません。

体の具合が悪くなっても、それが原発のせいだとは全然考えもしないのです。

作業者全員が毎日被曝をする
それをいかに本人や外部に知られないように
処理するかが責任者の仕事
です。

本人や外部に被曝の問題が漏れるようでは、
現場責任者は失格
なのです。

これが原発の現場です。

 私はこのような仕事を長くやっていて、毎日がいたたまれない日も多く、

夜は酒の力をかり、酒量が日毎に増していきました。

そうした自分自身に、問いかけることも多くなっていました。

一体なんのために、誰のために、

このようなウソの毎日を過ごさねばならないのかと。

気がついたら、二〇年の原発労働で、

私の体も被曝でぼろぼろになっていました





*************************************

全てをコピペしとうと思いましたが、

ここまでで堪え難い思いが沸き上がりました。

利益重視の東電。

災害当時、東電はマスコミの幹部らを

中国旅行に接待していたそうですね。

完全なる癒着でしょう!

そんな人間に、日本人の将来を、健康を、未来を

一秒たりとも、ゆだねたく有りません。

まだまだ、ボロが出る筈です!!!

tag : 原子力 原発 原子力発電 天下り

故・平井憲夫さん記*原発がどんなものか知ってほしい(その1)

原発を止めませんか。


お金が掛かっても、


時間が掛かっても、


どんな事としてでも、原発は止めるべきです。


皆様、どうぞ下記をご一読ください。


お友達から教えて頂いたサイトです!


URLのサイトがお偉いさんの圧力で削除される可能性があると感じたので、


コピペさせて頂きました。


一人でも多くの日本国民の方が、

この事実を知るべきだと思います。



私は、ただの主婦ですが、


日本人として産まれて来た以上、


読み流す事は出来ませんでした。





以下、平井さんが書かれたものです。


長文なので、お時間がある時にお読みください。


5項目づつ分けようと思います。


皆さんも、これを読んで何か感じるものが有ると思います!!!




***********************

原発がどんなものか知ってほしい
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html#page1



筆者「平井憲夫さん」について:

1997年1月逝去。
1級プラント配管技能士、原発事故調査国民会議顧問、
原発被曝労働者救済センター代表、北陸電力能登(現・志賀)
原発差し止め裁判原告特別補佐人、
東北電力女川原発差し止め裁判原告特別補佐人、
福島第2原発3号機運転差し止め訴訟原告証人。
「原発被曝労働者救済センター」は後継者がなく、
閉鎖されました。


***
原発がどんなものか知ってほしい

 私は原発反対運動家ではありません。

二十年間、原子力発電所の現場で働いていた者です。

原発については賛成だとか、危険だとか、安全だとか

いろんな論争がありますが、私は「原発とはこういうものですよ」

と、ほとんどの人が知らない原発の中のお話をします。

そして、最後まで読んでいただくと、原発がみなさんが思って

いらっしゃるようなものではなく、

毎日、被曝者を生み、大変な差別をつくっているもの

でもあることがよく分かると思います。

1.私は原発反対運動家ではありません
2.「安全」は机上の話
3.素人が造る原発
4.名ばかりの検査・検査官
5.いいかげんな原発の耐震設計
6.定期点検工事も素人が
7.放射能垂れ流しの海
8.内部被爆が一番怖い
9.普通の職場環境とは全く違う
10「絶対安全」だと5時間の洗脳教育
11だれが助けるのか
12びっくりした美浜原発細管破断事故!
13もんじゅの大事故
14.日本のプルトニウムがフランスの核兵器に?
15.日本には途中でやめる勇気がない
16.廃炉も解体も出来ない原発
17.「閉鎖」して、監視・管理
18.どうしようもない放射性廃棄物
19.住民の被曝と恐ろしい差別
20.私、子供生んでも大丈夫ですか。たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ。
21.原発がある限り、安心できない




1.私は原発反対運動家ではありません。

 二十年間、原子力発電所の現場で働いていた者です。

原発については賛成だとか、危険だとか、安全だとかいろんな

論争がありますが、私は「原発とはこういうものですよ」と、

ほとんどの人が知らない原発の中のお話をします。

そして、最後まで読んでいただくと、原発がみなさんが

思っていらっしゃるようなものではなく、毎日、被曝者を生み、

大変な差別をつくっているものでもあることがよく分かると思います。

 はじめて聞かれる話も多いと思います。

どうか、最後まで読んで、それから、原発をどうしたらいいか、

みなさんで考えられたらいいと思います。

原発について、設計の話をする人はたくさんいますが、

私のように施工、造る話をする人がいないのです。

しかし、現場を知らないと、原発の本当のことは 分かりません。

 私はプラント、大きな化学製造工場などの配管が専門です。

二○代の終わりごろに、日本に原発を造るというのでスカウトされて、

原発に行きました。一作業負だったら、何十年いても分かりませんが、

現場監督として長く働きましたから、原発の中のことはほとんど知っています。



2.「安全」は机上の話

 去年(一九九五年)の一月一七日に阪神大震災が起きて、

国民の中から「地震で原発が壊れたりしないか」

という不安の声が高くなりました。

原発は地震で本当に大丈夫か、と。

しかし、決して大丈夫ではありません。

国や電力会社は、耐震設計を考え、

固い岩盤の上に建設されているので安全

だと強調していますが、これは机上の話です。

 この地震の次の日、私は神戸に行ってみて、

余りにも原発との共通点の多さに、改めて考えさせられました。

まさか、新幹線の線路が落下したり、高速道路が横倒しになるとは、

それまで国民のだれ1人考えてもみなかったと思います。

 世間一般に、原発や新幹線、高速道路などは官庁検査によって、

きびしい検査が行われていると思われています。

しかし、新幹線の橋脚部のコ ンクリートの中には

型枠の木片が入っていたし、

高速道路の支柱の鉄骨の溶接は溶け込み不良でした。

一見、溶接がされているように見えていても、

溶接そのも のがなされていなくて、

溶接部が全部はずれてしまっていました。

 なぜ、このような事が起きてしまったのでしょうか。

その根本は、余りにも机上の設計ばかりに重点を置いていて、

現場の施工、管理を怠ったためです。

それが直接の原因ではなくても、

このような事故が起きてしまうのです。


3.素人が造る原発

 原発でも、原子炉の中に針金が入っていたり、

配管の中に道具や工具を入れたまま配管をつないでしまったり、

いわゆる人が間違える事故、ヒューマン エラーが

あまりにも多すぎます。

それは現場にブロの職人が少なく、いくら設計が立派でも、

設計通りには造られていないからです。

机上の設計の議論は、最高の技量を持った職人が

施工することが絶対条件です。

しかし、原発を造る人がどんな技量を持った人であるのか、

現場がどうなっているのかという議論は1度も

されたことがありません。

 原発にしろ、建設現場にしろ、作業者から検査官まで

総素人によって造られているのが現実
ですから、

原発や新幹線、高速道路がいつ大事故を起こしても、

不思議ではないのです。

 日本の原発の設計も優秀で、二重、三重に多重防護されていて、

どこかで故障が起きるとちゃんと止まるようになっています。

しかし、これは設計の段階までです。

施工、造る段階でおかしくなってしまっているのです。

 仮に、自分の家を建てる時に、立派な一級建築士に設計を

してもらっても、大工や左官屋の腕が悪かったら、

雨漏りはする、建具は合わなくなったりしますが、

残念ながら、これが日本の原発なのです。

 ひとむかし前までは、現場作業には、棒心(ぼうしん)

と呼ばれる職人、現場の若い監督以上の経験を積んだ職人が

班長として必ずいました。

職人は自分の仕事にプライドを持っていて、

事故や手抜きは恥だと考えていましたし、

事故の恐ろしさもよく知っていました。

それが十年くらい前から、現場に職人がいなくなりました。

全くの素人を経験不問という形で募集しています。

素人の人は事故の怖さを知らない、

なにが不正工事やら手抜きかも、全く知らないで

作業しています。


それが今の原発の実情です。

 例えば、東京電力の福島原発では、

針金を原子炉の中に落としたまま運転していて、

1歩間違えば、世界中を巻き込むような大事故

になってい たところでした。

本人は針金を落としたことは知っていたのに、

それがどれだけの大事故につながるかの認識は

全然なかったのです。

そういう意味では老朽化し た原発も危ないのですが、

新しい原発も素人が造るという意味で危ないのは同じです。

 現場に職人が少なくなってから、素人でも造れるように、

工事がマニュアル化されるようになりました。


マニュアル化というのは図面を見て作 るのではなく、

工場である程度組み立てた物を持ってきて、

現場で1番と1番、2番と2番というように、

ただ積木を積み重ねるようにして合わせていくんです。

そうすると、今、自分が何をしているのか、

どれほど重要なことをしているのか、

全く分からないままに造っていくことになるのです。

こういうことも、事故や故障がひんぱんに起こる

ようになった原因のひとつ
です。

 また、原発には放射能の被曝の問題があって後継者を育てる

ことが出来ない職場
なのです。

原発の作業現場は暗くて暑いし、防護マスクも付けていて、

互いに話をすることも出来ないような所ですから、

身振り手振りなんです。

これではちゃんとした技術を教えることができません。

それに、いわゆる腕 のいい人ほど、年問の許容線量を

先に使ってしまって、中に入れなくなります。


だから、よけいに素人でもいいということになってしまうんです。

 また、例えば、溶接の職人ですと、目がやられます。

30歳すぎたらもうだめで、細かい仕事が出来なくなります。

そうすると、細かい仕事が 多い石油プラントなどでは

使いものになりませんから、だったら、まあ、日当が安くても、

原発の方にでも行こうかなあということになります。

 皆さんは何か勘違いしていて、原発というのはとても

技術的に高度なものだと思い込んでいるかも知れないけれど、

そんな高級なものではないのです。

 ですから、素人が造る原発ということで、原発はこれから先、

本当にどうしようもなくなってきます。

4.名ばかりの検査・検査官

原発を造る職人がいなくなっても、検査をきっちりやればいい

という人がいます。

しかし、その検査体制が問題なのです。

出来上がったものを見るのが日本の検査ですから、

それではダメなのです。

検査は施工の過程を見ることが重要なのです。

 検査官が溶接なら溶接を、

「そうではない。よく見ていなさい。このようにするんだ」

と自分でやって見せる技量がないと本当の検査にはなりません。


そういう技量の無い検査官に

まともな検査が出来るわけがないのです。

メーカーや施主の説明を聞き、書類さえ整っていれば合格とする、

これが今の官庁検査の実態
です。

 原発の事故があまりにもひんぱんに起き出したころに、

運転管理専門官を各原発に置くことが閣議で決まりました。

原発の新設や定検(定期検査)のあとの運転の許可を出す役人です。

私もその役人が素人だとは知っていましたが、

ここまでひどいとは知らなかったです。

 というのは、水戸で講演をしていた時、会場から

「実は恥ずかしいんですが、まるっきり素人です」

と、科技庁(科学技術庁)の者だとはっきり名乗って

発言した人がいました。

その人は

「自分たちの職場の職員は、被曝するから絶対に

現場に出さなかった。

折から行政改革で農水省の役人が

余っているというので、昨日まで養蚕の指導をしていた人や

ハマチ養殖の指導をしていた人を、

次の日には専門検査官として赴任させた。

そういう何にも知らない人が

原発の専門検査官として運転許可を出した。


美浜原発 にいた専門官は三か月前までは、

お米の検査をしていた人だった」

と、その人たちの実名を挙げて話してくれました。

このようにまったくの素人が出す原発の運転許可を信用できますか。

 東京電力の福島原発で、緊急炉心冷却装置(ECCS)

が作動した大事故が起きたとき、読売新聞が「現地専門官カヤの外」

と報道していましたが、その人は、自分の担当している原発で

大事故が起きたことを、次の日の新聞で知ったのです。

なぜ、専門官が何も知らなかったのか。

それは、電力会社の人は専門官がまったくの素人である

ことを知っていますから、火事場のような騒ぎの中で、

子どもに教えるように、いちいち説明する時間がなかったので、

その人を現場にも入れないで放って置いたのです。

だから何も知らなかったのです。

 そんないい加減な人の下に原子力検査協会の人がいます。

この人がどんな人かというと、

この協会は通産省を定年退職した人の天下り先ですから、

全然畑違いの人です。

この人が原発の工事のあらゆる検査の権限を持っていて、

この人の0Kが出ないと仕事が進まないのですが、

検査のことはなにも知りません。

ですから、検査と言ってもただ見に行くだけです。

けれども大変な権限を持っています。

この協会の下に電力会社があり、その下に原子炉メーカーの

日立・東芝・三菱の三社があります。

私は日立にいましたが、このメーカーの下に工事会社があるんです。

つまり、メーカーから上も素人、その下の工事会社も

ほとんど素人ということになります。

だから、原発の事故のことも電力会社ではなく、

メー力-でないと、詳しいことは分からないのです。

 私は現役のころも、辞めてからも、ずっと言っていますが、

天下りや特殊法人ではなく、本当の第三者的な機関、

通産省は原発を推進している ところですから、

そういう所と全く関係のない機関を作って、

その機関が検査をする。

そして、検査官は配管のことなど経験を積んだ人、

現場のたたき上げの職 人が検査と指導を行えば、

溶接の不具合や手抜き工事も見抜けるからと、

一生懸命に言ってきましたが、いまだに何も変わっていません。

このように、日本の原発行政は、

余りにも無責任でお粗末なものなんです。

5.いいかげんな原発の耐震設計

 阪神大震災後に、慌ただしく日本中の原発の耐震設計を見直して、

その結果を九月に発表しましたが、

「どの原発も、どんな地震が起きても大丈夫」

というあきれたものでした。

私が関わった限り、初めのころの原発では、

地震のことなど真面目に考えていなかったのです。

それを新しいのも古いのも一緒くたにして、大丈夫だなんて、

とんでもないことです。

1993年に、女川原発の一号機が震度4くらいの地震で

出力が急上昇して、自動停止したことがありましたが、

この事故は大変な事故でした。

なぜ大変だったかというと、この原発では、

1984年に震度5で止まるような工事をしているのですが、

それが震度5では ないのに止まったんです。

わかりやすく言うと、高速道路を運転中、ブレーキを踏まないのに、

突然、急ブレーキがかかって止まったと同じことなんです。

これは、東北電力が言うように、止まったからよかった、

というような簡単なことではありません。

5で止まるように設計されているものが4で止まったということは、

5では止まらない可能性もあるということなんです。

つまり、いろんなことが設計通りにいかないということの現れなんです。

 こういう地震で異常な止まり方をした原発は、

1987年に福島原発でも起きていますが、

同じ型の原発が全国で10もあります。

これは地震と原発のことを考えるとき、

非常に恐ろしいことではないでしょうか。

tag : 原子力 原発 原子力発電 天下り

原子力保安院の大ウソ暴露!(関東エリア未放送)

原子力保安院の大ウソ暴露!(関東エリア未放送)

http://www.youtube.com/watch?v=gW8pfbLzbas

↑ ↑ ↑
武田邦彦教授が緊急インタビューの動画です




通産省原子力保安院



ほーーーそういうのが有るんですね。


こういう記事をどんどん暴露して、


日本の優秀な弁護士の方々。


立ち上がってくれませんか。


というか、お偉いさん、根こそぎ取り替えませんか!!!

tag : 原子力 原発 官僚 原子力発電

     
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